9月末になり、朝晩が涼しくなってきて、身体がホッとひと息つける季節になりました。
夏の間は、外出での紫外線対策、室内ではエアコンをつけたり、冷たいものを摂りすぎたりと日々、体力調整をされていたことと思います。
私も訪問美容先では、扇風機をお借りして、風通しの良い服装にネッククーラーをつけて、お茶のペットボトルを凍らせて持っていき水分補給をしながら、無事に夏シーズンを終えました。
涼しくなり心体がホッとしたと同時に、夏の疲れも出てくる季節です。
ヘルスケアは自律神経に良いとされるストレッチをユーチューブを見ては、見よう見まねでしています。
また、ヘアケアは頭皮クレンジング、シャンプー、トリートメント、育毛剤を塗布してマッサージをする時には、リラックスタイムになっています。
涼しくなった今だから、ゆっくりとヘアケアをしてみませんか?
⚫︎夏の暑い時期は暑さによって、ヘアケアもおろそかになりがちに・・
・ドライヤーの熱が嫌で適当に乾かしてしまう。
・汗やベタつき、ニオイが気になってシャンプーをしても、丁寧な保湿ケアを省いてしまいがちになる。
・肌の日焼け止めは塗っても髪や頭皮のUVケアまで手がまわらない。
・冷房による髪の内部の乾燥。
・外出時の紫外線によるダメージ。
⚫︎夏場におろそかになってしまった、髪と頭皮を無理なくお手入れするための手順です。
難しいテクニックや特別な道具を使わなくても、日々のバスタイムやお手入れの順番を少し意識するだけで、傷んだ髪と頭皮を効率よくリカバリーできます。
① 洗髪前の乾いた髪をクッション性の高いブラシで、丁寧にブラッシングする。
② ぬるま湯(38度前後)で予洗いをしっかりする。
③ シャンプーはしっかり泡立ててから頭皮に乗せて、指の腹で頭皮を動かすように優しく洗う。
④ トリートメントで『内部補修』を行う。
⑤ タオルドライをしっかりして、洗い流さないトリートメントをつける。
⑥ 頭皮・根元からドライヤーで乾かす。
⚫︎ダメージ状態に応じたお手入れのポイント
・ 髪がパサついてまとまらない場合は、ダメージヘア用のシャンプーを使用し、保湿力の高いトリートメントで内部に水分を補給した後に、仕上げにヘアミルクやヘアオイルをつけてWケアをすると効果的です。
・ 頭皮の痒み・抜け毛が気になる場合は、洗髪後に頭皮の保湿ローション(スカルプエッセンス)を使い、軽く揉み込むようにマッサージをして血行を促します。
秋に向かって今から、頭皮の疲れやダメージ毛を、少しづつケアしていきましょう〜。
ご覧くださり、ありがとうございました。

