汗・ニオイ対策に定番のシーブリーズ

暑さや運動で汗をかいた時などに、コットンにつけて拭き取るとスーッとして気持ち良い定番品のシーブリーズ。

実は明治時代の1902年にアメリカで誕生した歴史のある商品らしいです。

120年以上の超ロングセラーの商品なんです。

日本に上陸したのが1960年で試験販売の末に1069年に正式に販売されたそうです。

 

シーブリーズは状況に合わせて使える、お助けアイテムのひとつです。

・デオ&ウォーター:汗とニオイを抑える制汗ローション。パウダー配合でサラサラ感が持続。

・フェイス&ボディーシート:拭くだけで汗や皮脂をさっぱり拭き取れる大判シート。

・アイスタイプ:Lーメントール増量で強力な冷感が得られるタイプ。

・ボディーシャンプー&ヘアケア:洗浄しながら清涼感が味わえるバス用品。(シャンプーはダメージ毛には不向きです)

・全身薬用ローション:全身に使える薬用ローション。頭皮にも使えます。

介護用品としても・・

・入浴できない日の体拭きに(清拭):体調やケガでお風呂に入れない時に、温かいお湯にシーブリーズを少量混ぜてタオルを絞り、体を拭きます。肌のベタつきが取れてさっぱりして、ハーブやメントールの香りでリラックス効果が得られます。

 

・ベッド上でのドライシャンプー(頭皮ケア):洗髪が難しい時に、水で薄めたシーブリーズをコットンやタオルに含ませて頭皮を軽く揉むように拭き取ります。汗のニオイや痒みを抑える工夫として使われます。

 

・介護者(スタッフ・家族)のリフレッシュ・汗対策に:介護は体力を使い、夏場や冬場(室内暖房)で汗をかきやすい仕事です。スタッフや介護を行うご家族自身がリフレッシュするために使う場合もあります。

 

<高齢者の方に使用する際の注意点>

・刺激の確認:アルコール分やメントール(清涼感)が強い商品が多いため、お肌が乾燥している方やデリケートな高齢者の方には刺激が強く感じられる場合があります。

 

・薄めて使用:体拭きなどに使う場合は、原液ではなく洗面器のお湯に数滴〜小さじ1程度を入れて、薄めて様子を見ながら使います。傷や赤みがある場合は使用は避けてください。